鬼滅の刃 最終23巻発売で長蛇の列

こんにちは。どらくろです。今回は「鬼滅の刃」について話していこうと思います。

大ブームとなっている吾峠呼世晴氏の漫画「鬼滅の刃」の最終巻となる23巻が4日、発売日を迎え、都内の大手書店では開店前から行列が。。。

池袋のジュンク堂書店では、開店時間が午前10時だが午前9時30分には、すでに最終巻を求める客の列ができ、店員が長くなった列を2列にし、歩道の妨げにならないよう対応。

新宿の紀伊国屋書店は午前10時30分開店だが、店頭で「鬼滅の刃」の販売特設スペースを設け、開店よりも前に販売を始めました。

「鬼滅の刃」は、2016年2月から「週刊少年ジャンプ」で連載スタート。最終23巻の初版発行部数は395万部で、コミックス1~23巻の累計発行部数は電子版を含み1億2000万部を突破。

またコミックス最終23巻の発売に合わせ12月4日の全国5紙の朝刊に、キャラクターをあしらった広告が掲載されました。

1キャラクターの顔が1面いっぱいに印刷されており各紙3キャラずつで、全部で15キャラとなる。また共通の広告として作者・吾峠呼世晴さんのメッセージも掲載されました。

ネット上では「5紙全部買おうとしたけど、1紙だけ置いてなかった…。3軒ほど回ったよ」「広告が掲載されてる新聞を無事に5紙ゲット」と、早朝からコンビニエンスストアなどに足を運んだ人からの声があがっています

早く皆さんの手元にわたりますように。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました