銀魂が鬼滅の刃を抑え首位スタート!

こんにちは。どらくろです。今回は「銀魂」について話していこうと思います。

1月8日に公開されたアニメ映画『銀魂 THE FINAL』の最新の興行収入が12日に発表され、公開4日間で動員38万4220人、興収5億3135万320円を記録。週末動員ランキング(興行通信社調べ)では、公開から12週連続1位だったアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月16日公開)を動員&興収を抑え、3ヶ月ぶりの首位交代とのことです!

また、公開第2週目(15日~)から、先日公開された「万事屋」の原画と今回公開された「真選組」の原画の2種がランダム配布されます。

『銀魂』は、2003年12月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした同名漫画が原作。架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配された世界で、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなすSF時代劇コメディー。06年4月にテレビ東京系でアニメの放送がスタートし、これまでに第4期まで放送しています

『銀魂 THE FINAL』では、地球滅亡のカウントダウンが迫る中、銀時、高杉、桂が、虚の野望を阻止するために奮闘。そして、師匠・松陽の悲願を胸に戦い続ける銀時たちを援護するため、新八、神楽、真選組たちまでもが参戦し、彼らの“最後”のバカ騒ぎが描かれる。

また、『銀魂』は、ほか作品のパロディーや時事ネタを取り組む作品として知られており、『銀魂 THE FINAL』では、映画が大ヒット公開中の別作品であるアニメ『鬼滅の刃』のキャラクターを作者・空知英秋氏が描き、それを映画の入場者特典(イラストカード)として配布中。

■全国映画動員ランキングトップ10(1月9日~10日)

1位:銀魂 THE FINAL(公開週1)

2位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(13)

3位:新解釈・三國志(5)

4位:映画 えんとつ町のプペル(3)

5位:劇場版ポケットモンスター ココ(3)

6位:約束のネバーランド(4)

7位:STAND BY ME ドラえもん 2(8)

8位:おとなの事情 スマホをのぞいたら(1)

9位:劇場版 美少女戦士セーラームーンEternal 前編(1)

10位:新感染半島 ファイナル・ステージ(2)

映画『銀魂 THE FINAL』90秒予告 2021年1月8日(金)公開

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