おぼんこぼん仲直り成功するも結婚式かわいそうとの声も。。

auditorium chairs comfortable concert バラエティー
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こんにちは。どらくろです

不仲の漫才コンビおぼん・こぼんの2年間を追いかけたドキュメンタリー「おぼん・こぼんTHE FINAL」の後編がTBS系「水曜日のダウンタウン」にて放送されましたが、新郎・新婦・参列者がかわいそうとの声がネット上にて多数あがりました。前回の放送ではこぼんの娘のいづみさんの結婚式におぼんさんとこぼんさんがそろって出席するかで、険悪な仲が修復されたのか注目されていました。

不仲の原因

15年に行われた漫才協会の理事選で初めておぼんよりこぼんの得票数が多かったことが、2人の不仲を決定的に。理事として長年奮闘しながら認められなかったことに怒って理事の仕事を放棄したおぼんと、それに怒るこぼん。

内容

新婦の入場で会場の入り口が開くと、おぼんとこぼんが両脇に立ってウエディングドレス姿の泉水を新郎のもとへとエスコート。そろって着席。

いづみさんが「お父さん、そして第2のお父さんと言って過言でないおぼんさん。小さい頃から2人の背中を見てきた。2人の仲の良さがにじみ出てくるようなステージに憧れていた。最近は仲たがいをして、2人のそんな姿を見るのはつらいです。これをきっかけに仲直りしていただけないでしょうか。握手してください、お願い」と涙ながらに懇願した。

ここで、おぼんが「ごめんな、こいつが意思表示しないと俺は」と態度を保留。周囲は凍りついたが、こぼんが「普通に戻りましょか」と歩み寄る。だが、おぼんは「これをこんな性格にしたのは、こいつのせい。単純でバカな男をこんなにした。心底嫌いじゃないけど、50何年の怨念が。一言言えばいいじゃないか。『おぼん、頼む』と」。

こぼんが「性格悪すぎるわ」と言うと、おぼんは「終わりやったら終わりでええ。俺にどうせいっていうんや」と怒りをあらわにして、席を立って会場から出ていった。

「ほんじゃ、辞めましょか」と売り言葉に買い言葉で、まさかのコンビ解散が決定

40年間行動をともにしてきた担当マネジャーがおぼんを説得。諭されたおぼんが握手を求め、関係修復となったかに見えたが、今度はこぼんが「仲直りじゃない。もう今の仕事で漫才を辞めます」と

結果

関係修復の仕掛け人のナイツやスタッフが「漫才を続けてほしい」と必死の説得。漫才を続けたい気持ちを取り戻したおぼんが、こぼんのもとに駆け寄り「どうも皆さん、ご迷惑をおかけしました。俺も意地を張ってたところがいろいろあるんで、この場を借りて、俺も入れ替えるからお前も入れ替えや。もういっぺんやり直そう」と握手。こぼんの顔を引き寄せ、ハグし合うと「本当におもろい漫才やるねんで」と、とびきりの笑顔で語りかけた。

番組では仲直り以降の様子も放送。東洋館での出番では揃いの赤ジャケットで登場。おぼんが「仲直りするときは、このネタと決めてた」という「献血」のネタを19年ぶりに披露。最後は2人でがっちり握手。

ネット上では

最初はよかったものの、途中退場したり喧嘩を始めたり、解散と言ったり、新郎新婦がかわいそうでした。ネット上では『感動した、仲良くなってよかった』『泣いた、ナイツありがとう』や『新婦の父のことなのに、配慮が足りない』『よく耐えた』『かわいそう』『晴れ舞台なのに』の声が。。。

詳しく見たい方はTVerにてご覧ください。

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